ロゴアニメーションのサンプル

ロゴアニメーション(モーションロゴ)は、静止画のロゴに動きをつけた数秒の動画で、動画のオープニングやSNS投稿、プレゼンの冒頭などで使われます。このページのサンプルはすべて、静止画のロゴファイルから実際に生成したクリップで、イメージ画像ではありません。43本を3D回転からグリッチまで8つの動きの種類に分け、小さな文字・細い線・バッジ・ブランドカラーがどのスタイルで保たれるかを並べて比べたテストも載せています。

  • イメージ画像ではなく実際の生成結果
  • 動きの種類別に整理
  • 4種類のロゴでテスト
ロゴから始まる

3D回転のロゴアニメーション

ロゴに厚みが出て、空間の中で回ります。ぐるりと一周する360°回転と、照明の当たるスタジオの床でゆっくり回る3Dオービットの2種類です。どちらも何もない画面ではなくロゴから始まり、最後は正面を向いて終わります。

向いているロゴ

  • シルエットがはっきりした、まとまりのあるシンボル
  • ループさせたいロゴ(クリップがロゴで始まりロゴで終わるため)

注意点

  • 横長の社名は、回転の途中で真横になり一瞬見えなくなります。遠近法としては正しい動きですが、社名だけのロゴなら回転しないスタイルを選んでください。

回転のスタイル、正方形の構図、つなぎ目のないループについては 3Dロゴアニメーション のページで詳しく紹介しています。

  • 360°回転(一周)

    ロゴが厚みのある立体のように一周回り、正面を向いて止まります。

  • 3Dオービット

    照明の当たるスタジオの床の上でロゴが回り、一瞬横向きになってから正面で止まります。

参照からロゴを組み上げる

パーティクルのロゴアニメーション

光る粒子、星くず、ピクセルブロック、ガラスの破片が集まって、ロゴの形に収まります。アップロードしたファイルは最初のフレームではなく参照として使われるため、ロゴがいつ現れるかは生成結果しだいです。ここに並べたクリップでは、多くが途中で姿を見せます。

向いているロゴ

  • 太い線のシンボルや塗りの多い図形
  • バッジ:下の相性テストでは、円弧に沿った文字も一文字ずつ正確に組み上がりました

注意点

  • 小さな文字は最後に出てきます。キャッチコピー入りのロゴタイプでは、4秒のクリップの2秒前後でようやく現れました。
  • 単色の線のロゴは、光り方が変わって戻ることがあります。濃いティールの線のロゴは、紺地に光るシアンで終わりました。

ロゴが最後に現れるので、こうした登場系のスタイルは オープニング動画 の定番です。

  • パーティクル集結

    粒子の流れが画面に弧を描き、ロゴの形に収まります。

  • 花のロゴでパーティクル集結

    5枚の花びらのロゴに光が漂い、中心が回って、平面のロゴに落ち着きます。

  • 星くずの渦

    きらめく粒が銀河のように渦を巻き、ロゴに凝縮します。

  • ピクセル構築

    色とりどりのピクセルブロックが散らばり、ロゴの形に組み上がります。

  • ガラス砕け

    白いスタジオにガラスの破片が漂い、ロゴの前に集まって溶け込みます。

参照からロゴを組み上げる

リキッド・モーフのロゴアニメーション

液体ガラス、溶けたクローム、インク、煙が流れ込んでロゴの形になり、落ち着きます。途中でロゴが素材として作り直されるのがこのスタイルの見どころで、周りのシーンの色が変わってから収まることもあります。

向いているロゴ

  • 素材として見せやすい、丸みのある有機的なロゴ
  • 手ざわりのある高級感を出したいブランド

注意点

  • 液体が動いているあいだ、文字は読めません。キャッチコピー入りのロゴタイプでは、数字が一瞬ゆがんでから落ち着きました。
  • 平面ではなく、浮き出たガラスのような仕上がりで終わることがあります。線のロゴもバッジも、浮き彫りの状態で終わりました。
  • リキッドモーフ

    黒いシルクの上にガラスの雫が漂い、画面が明るくなって、ロゴが流れ込むように収まります。

  • リキッドクローム

    溶けたクロームが渦を巻いて厚みのある光沢のMになり、平面のグラデーションのロゴに戻ります。

  • インクのにじみ

    水槽に黒いインクが広がり、その雲の中からロゴが現れます。

  • 煙から登場

    色のついた煙の輪が内側へ渦を巻いて消え、ロゴが現れます。

参照からロゴを組み上げる

線画で描くロゴアニメーション

白い面に鉛筆で輪郭が描かれたり、レーザーが火花を散らしながら刻んだりしたあと、ブランドカラーが入ります。ロゴが一筆ずつできあがっていく様子を見せられます。

向いているロゴ

  • 線のロゴ・モノラインのロゴ:相性テストでは、線のロゴにいちばん近い結果になったのが線画でした
  • 文字の入ったロゴ:相性テストでは、文字が書き順どおりに描かれました

注意点

  • 描かれる面が変わることがあります。バッジは無地の背景ではなく、ベージュの紙の上に描かれました。
  • スケッチ描画

    白いページに鉛筆の輪郭が描かれ、そのあと色が広がります。

  • レーザー刻印

    光るビームが輪郭をなぞり、形をブランドカラーで塗りつぶします。

両方のタイプ

グリッチとホログラムのロゴアニメーション

グリッチは、デジタルの筋やノイズの中からロゴが一気に現れます。ホログラムは、ロゴがシアンの投影のように揺らめいてから実体になります。ホログラムはロゴから始まり、グリッチはノイズの中からロゴを組み上げます。

向いているロゴ

  • テック、ゲーム、配信系のブランド
  • 細部の多いロゴ:相性テストでは、細い線も円弧に沿った文字も崩れませんでした

注意点

  • ノイズは生成された質感なので、コードのような意味のない文字が混じることがあります。法律事務所よりゲームスタジオ向きです。
  • グリッチバースト

    黒から色の帯が弾け、ロゴがいきなり現れて定位置まで縮みます。

  • ホログラム

    シアンの投影の中でロゴが揺らめき、そのあと実体になります。

  • 六角形のロゴでホログラム

    半透明のシアンの投影が次第に固まり、実体のある六角形になります。

ロゴから始まる

シンプルなロゴアニメーション:光のスイープと輝き

ロゴは作り直されません。静止したロゴの上を光が横切ったり、ロゴが一瞬だけ磨かれた金になってから元の色に戻ったりします。企業のオープニング、プレゼンの冒頭、商品ページ向けの控えめな選択肢です。

向いているロゴ

  • 小さな文字のあるロゴ:ここに載せたロゴタイプは、0.5秒のピント送りのあとキャッチコピーまで読める状態を保ちました
  • 派手さより、落ち着きと上質さを出したいブランド

注意点

  • 控えめなスタイルでも、最後のロゴの下にやわらかい影がつくなど、少し奥行きが加わります。
  • 光が走るシネマティック登場

    静止したロゴの上をレンズフレアが横切り、消えていきます。

  • 小さな文字入りロゴでシネマティック登場

    光の反射がロゴを横切るあいだも、社名とキャッチコピーは0.5秒から読める状態を保ちます。

  • ゴールドの輝き

    暖かい光の下でロゴが磨かれた金になり、そのあと元のグラデーションに戻ります。

  • 稲妻のロゴでゴールドの輝き

    金色の反射が稲妻を磨かれた金属に変え、そのあと平面の黄色に戻ります。

ロゴから始まる

ネオン・炎・電撃のロゴアニメーション

ネオンの光、稲妻、炎、霜、衝撃波のリングが、その場にとどまるロゴの周りで動きます。効果がロゴを作り直すのではなく包み込むので、効果が続いているあいだも形は保たれます。

向いているロゴ

  • ゲーム、eスポーツ、音楽、イベントのブランド
  • 強い光の中でも読みやすい、太い線のロゴ

注意点

  • 効果が一瞬、画面全体を覆うことがあります。立方体のロゴのネオンのクリップは黒い画面から始まり、明るい背景に戻るのは2秒後でした。
  • ネオンパルス

    強いネオンの輪郭がロゴの周りで脈打ち、そのあと消えます。

  • 立方体のロゴで光速のネオンパルス

    ピンクと青の光の軌跡が黒い背景を駆け抜け、画面が白く明るくなります。

  • 電撃サージ

    ロゴから稲妻の弧がはじけ、そのあと放電して消えます。

  • 炎の点火

    炎と火の粉が輪郭を包み、煙になって消えます。

  • 霜の結晶

    大きな雪の結晶がロゴを氷で覆い、そのあと溶けて雫になります。

  • エネルギー衝撃波

    静止したロゴから虹色のリングが広がります。

  • 宝石のロゴでエネルギー衝撃波

    宝石から閃光と柔らかな火花のリングが広がり、消えていきます。

ロゴから始まる

バウンス・浮遊・着地のロゴアニメーション

物理的な動きのスタイルです。ロゴが落ちてきて着地でつぶれる、土ぼこりの輪を上げて勢いよく着地する、やわらかい影から浮き上がる、静止したまま周りに紙吹雪がはじける、といった動きがあります。

向いているロゴ

  • 子ども向け、食品、小売、アプリのブランド
  • 新商品の告知、セール、お祝いの投稿

注意点

  • つぶれて伸びる動きは、わざと数フレームだけロゴを平たくします。ブランドガイドラインで変形が禁止されているなら避けてください。
  • ここでの浮遊は、ただ上下に浮くだけではありません。ロゴが一度横を向いてから落ち着きます。
  • ふんわり浮遊

    ロゴが柔らかな影の上に浮かび、一度横を向いてから落ち着きます。

  • バウンスポップ

    ロゴが落ちてきて床でつぶれ、ばねのように元の形に戻ります。

  • インパクト着地

    ロゴが床に勢いよく叩きつけられ、色のついた土ぼこりの輪が舞い上がります。

  • 紙吹雪ポップ

    ずっと静止したままのロゴの周りに、紙吹雪が降り注ぎます。

どの動きが、どんなロゴに合う?

ギャラリーには見栄えのよい結果しか並びません。そこで、参照画像からロゴを組み上げる(つまりリスクの高い)4つのスタイルを選び、4種類のロゴ(太い図形のシンボル、小さな文字入りのロゴタイプ、細い線のロゴ、文字が円弧に沿ったバッジ)にそれぞれかけてみました。

16本のクリップは2026年9月13日にStandardエンジンで、720p・4秒・正方形、スタジオと同じスタイル説明を使って各1回だけ生成しました。撮り直しも編集もしていません。ロゴタイプ、線のロゴ、バッジは、このテストのために作った架空のブランドです。各マスの下の色の行は、最後のフレームと元のファイルの色を比べたものです。各マスは「起こりうること」として読んでください。保証ではありません。

  • 問題なしアップロードしたままのロゴで終わる
  • 注意点あり正しく終わるが、知っておきたい点がある
  • 変化あり最後のフレームが元のロゴと違う
  • 色最後のフレームでロゴ本来の色に戻ったか

パーティクル集結

光る粒子で組み上げる

パーティクル集結 — 図形のシンボル
問題なし· 図形のシンボル

粒子の流れが画面に弧を描き、2秒ほどでロゴにぴたりと収まりました。

色: 保持
パーティクル集結 — ロゴタイプ
注意点あり· ロゴタイプ

シンボルと社名が先に組み上がり、小さな2行は2秒前後でようやく現れました。

色: 保持
パーティクル集結 — 線のロゴ
変化あり· 線のロゴ

形は保たれましたが色は変わり、明るい背景に濃いティールのロゴが、紺地に明るいシアンで終わりました。

色: 変化
パーティクル集結 — バッジ
問題なし· バッジ

リングの文字は光る粒から組み上がって正確に仕上がり、縁には暖色のビネットがかかりました。

色: 保持

リキッドモーフ

液体ガラスのように流れ込む

リキッドモーフ — 図形のシンボル
問題なし· 図形のシンボル

黒いシルクの上のガラスの雫から始まり、2秒ほどで明るくなって、平面のロゴで終わりました。

色: 保持
リキッドモーフ — ロゴタイプ
注意点あり· ロゴタイプ

文字は青いガラスで形づくられました。キャッチコピーの数字が一瞬ゆがみ、3秒以降はきれいに戻りました。

色: 保持
リキッドモーフ — 線のロゴ
注意点あり· 線のロゴ

形と色は戻りましたが、平面の印刷ではなく、表面に押し出されたガラスの線として仕上がりました。

色: 保持
リキッドモーフ — バッジ
注意点あり· バッジ

文字はすべて正確でしたが、バッジは影の落ちる浮き彫りのプレートとして終わりました。

色: 保持

スケッチ描画

鉛筆で描いてから色をのせる

スケッチ描画 — 図形のシンボル
問題なし· 図形のシンボル

白いページに鉛筆の輪郭が描かれ、1.5秒でグラデーションが全体に広がりました。

色: 保持
スケッチ描画 — ロゴタイプ
問題なし· ロゴタイプ

文字は書き順どおりに描かれ、一度も崩れませんでした。2秒の時点で文字はすべてそろっていました。

色: 保持
スケッチ描画 — 線のロゴ
問題なし· 線のロゴ

鉛筆で下描きしてから、ブランドのティールでペン入れ。グリッド全体でいちばん元のファイルに近い結果でした。

色: 保持
スケッチ描画 — バッジ
注意点あり· バッジ

リングも文字も正しく描かれましたが、無地の背景はベージュの紙になりました。

色: 保持

グリッチバースト

ノイズの中からいきなり現れる

グリッチバースト — 図形のシンボル
問題なし· 図形のシンボル

黒から色の帯が弾け、ロゴが大きすぎる状態で入ってきてから適正サイズに収まりました。

色: 保持
グリッチバースト — ロゴタイプ
問題なし· ロゴタイプ

1.5秒以降は文字が正確でした。冒頭の帯には、コードのような意味のない文字が混じっていました。

色: 保持
グリッチバースト — 線のロゴ
問題なし· 線のロゴ

細い線は保たれ、1.5秒の時点で一瞬だけ輪郭がギザギザになりました。

色: 保持
グリッチバースト — バッジ
問題なし· バッジ

コーヒー豆の極端なアップから始まり、カメラが引いて、平面のバッジで終わりました。

色: 保持

グリッドからわかること

小さな文字があるロゴ
線画のスタイルか光のスイープを選んでください。スケッチ描画は文字を書き順どおりに描き、光のスイープは小さなキャッチコピーを0.5秒から読める状態に保ちました。パーティクルとリキッドは、小さな文字を最後に出します。
細い線・単色のロゴ
元のファイルにいちばん近かったのはスケッチ描画です。パーティクルは形を保ったものの、紺地のネオンとして光らせ直してしまい、グリッドの中で唯一ロゴが変わった結果になりました。
文字が円弧に沿ったバッジ
4つのスタイルとも文字はすべて保たれました。リキッドとスケッチは仕上げの質感を変え、バッジを浮き彫りのプレートや紙に描いた絵にしました。
ブランドカラー
最後のフレームが元のファイルの色に戻ったのは16本中15本でした。例外は細い線のロゴにかけたパーティクルで、紺地に光るシアンになりました。背景は別の話です。テスト用の4つのファイルのうち3つは背景が透明だったため、背景はモデルが選び、多くは明るいグレーでしたが、紺、暖色のビネット、ベージュの紙になったものもありました。
これらのスタイルがずれる理由
これらはアップロードしたファイルをクリップのフレームとしてではなく参照として使うため、ロゴがいつ現れ、シーンをどう照らすかはモデルが決めます。光のスイープやエネルギー系の効果のようにロゴの周りを動かすスタイルは、ファイルの状態から始まるので、作り変えられる部分が少なくなります。

ロゴアニメーションの作り方:お手持ちのロゴで試す

作り方は3ステップです。ロゴの画像をアップロードし、上のカードかここで動きを選び、約1分待つだけです。新規アカウントの無料クレジットで、透かし入りのプレビューまで無料で作れます。

1ロゴ

動き方任意

ロゴ必須

.jpeg、.jpg、.png、.webp、.svgファイル(24 MBまで)に対応しています。SVGはブラウザ内でPNGに変換されます。

2動き方

どのスタイルも、元のロゴで終わるように導きます。

1つ選ぶか、選ばずに動きを説明するだけでもOKです。

0/1000

ロゴアニメーションのプレビューがここに表示されます

ロゴをアップロードしてスタイルを選ぶと、ロゴが動き出します。

このページのクリップはすべて、上のスタジオと同じ AIでロゴアニメーション を作る仕組みで生成しています。エンジンも書き出し形式も同じです。 どのスタイルなら最初に戻るときに跳ねずにループできるかは、 ロゴのループアニメーションのページで実測しています。

よくある質問

ロゴアニメーションのサンプルについて

動き方で分けると、ロゴアニメーション(モーションロゴ)には3D回転、パーティクル集結、リキッドモーフ、線画、グリッチとホログラム、光のスイープ、ネオンや炎などのエネルギー系、バウンスのような物理的な動きがあります。もっと大きな違いはその下にあります。ロゴファイルから始まって画面にロゴを残し続けるスタイルと、参照からロゴを組み上げるスタイルです。後者は見た目が派手な分、モデルがロゴを変えてしまう余地も大きくなります。

このページのクリップがすべてその例で、どれも1枚の静止画ファイルから生成しています。大手ブランドもロゴを動かしていて、たとえばGoogleは4色の点が弾んでからGの形に戻ります。違うのは作り方です。大手のものは動きを一つずつ設計していますが、ここのサンプルは画像から約1分で生成しました。

相性テストでは、線画と光のスイープが文字を読める状態に保ちました。スケッチ描画は一文字ずつ書き順どおりに描き、光のスイープは小さなキャッチコピーを0.5秒以降も読める状態に保ちました。パーティクルとリキッドは小さな文字を最後に出し、リキッドでは数字の行が一瞬ゆがんでから落ち着きました。日本語の「株式会社」のような小さな文字は、どのスタイルでもつぶれたり別の字に変わったりすることがあるので、外してからアップロードすると安心です。

いいえ。サンプルの裏にテンプレートはなく、どのクリップもそれぞれのロゴファイルから生成しています。カードをクリックするとスタジオでそのスタイルが選ばれるので、ご自身のロゴをアップロードすれば、そのロゴに合わせた動きが生成されます。

生成とプレビューは無料で試せますが、ダウンロードは有料です。新規アカウントには無料クレジットがつき、透かし入りのプレビューを確認できます。透かしのないMP4・GIF・WebP・WebMを保存するには、有料プラン(買い切り$9.90から、または月額$19)が必要です。なお、このページのサンプル動画は見本のため、ダウンロードできません。

4〜10秒のクリップなら、生成は約1分です。タイムラインもキーフレームもありません。ロゴをアップロードし、スタイルを選んで、生成を待つだけです。

いいえ。書き出されるのは動画(MP4、GIF、WebP、WebM)です。Lottieファイルやアニメーション付きSVGのように、ベクターのままコードで拡大縮小できるアニメーションが必要なら、専用のベクターアニメーションツールを使ってください。このツールはその用途向けではありません。

色を固定する機能はないので、必ず保てると約束する設定はありません。相性テストでは16本中15本がロゴ本来の色で終わり、変わったのは細い単色の線のロゴにパーティクルをかけた1本で、紺地に光るシアンになりました。ロゴの周りの効果はブランドのパレットではなくモデルに従います。紙吹雪のサンプルでは、ロゴにない黄色や緑の粒が混じっています。色を正確に合わせたい場合は、ダウンロード前にプレビューで確認してください。

会社紹介動画やYouTubeのオープニング、展示会やプレゼンの冒頭、SNSの告知投稿、Webサイトのファーストビューでよく使われます。書き出し形式はMP4・GIF・WebP・WebMなので、動画編集ソフトにもWebページにもそのまま入れられます。

ご自身のロゴを動かしてみる

いま使っているファイルをアップロードし、ロゴに合う動きを選ぶと、約1分でクリップができあがります。