AIでロゴアニメーション 今あるロゴから、動画を作る

ロゴ

どのクリップも、アップロードしたファイルから作られます。

  • 360°回転(一周)

  • 小さな文字入りロゴでシネマティック登場

  • 稲妻のロゴでゴールドの輝き

  • 立方体のロゴで光速のネオンパルス

  • 六角形のロゴでホログラム

  • 宝石のロゴでエネルギー衝撃波

  • 花のロゴでパーティクル集結

実際の仕上がり

AIロゴアニメーションの作例:静止画のロゴから動画へ

どのクリップも、AIが出力したままの無編集の実例です。ブランドもスタイルも違いますが、すべて1枚の静止画ロゴから作りました。

MorphLogoの実際の出力:1枚の静止画ロゴから生成した4秒の動画です。

動かしても、自分のロゴのままに見えますか?

スタイルだけでなく、ロゴによっても変わります。ここでは同じパーティクル集結のスタイルを3種類のロゴにかけ、現行のエンジンでそれぞれ1回だけ生成しました(撮り直しなし)。

MorphLogoのMシンボル

図形のシンボル

元のファイル結果

パーティクル集結 — 図形のシンボル
問題なし

粒子の流れが画面に弧を描き、2秒ほどでロゴにぴたりと収まりました。

Vertexのキャッチコピー入りロゴタイプ(架空のブランド)

ロゴタイプ

元のファイル結果

パーティクル集結 — ロゴタイプ
注意点あり

シンボルと社名が先に組み上がり、小さな2行は2秒前後でようやく現れました。

細い線で描いた山のロゴ(架空のブランド)

線のロゴ

元のファイル結果

パーティクル集結 — 線のロゴ
変化あり

形は保たれましたが色は変わり、明るい背景に濃いティールのロゴが、紺地に明るいシアンで終わりました。

4種類のロゴに4つのスタイルをかけた全16本のテストは、 ロゴアニメーションの作例ページ(英語)で見られます。

機能

モーションロゴづくりに必要な機能をひとつに

シネマティックな登場演出からSNS向けのループまで。AIが静止したロゴを、ブランドらしい動きのある動画に約1分で仕上げます。ブラウザだけで使えます。

元のロゴで終わるように導く

アップロードしたファイルから作るアニメーション

アニメーションはアップロードしたファイルをもとに生成され、元のロゴで終わるように導かれます。スタイルには大きく2つのタイプがあります。ロゴの周りに効果を加えるタイプと、パーティクル・リキッド・グリッチのように何もない画面からロゴを組み上げるタイプです。組み上げるタイプでは、細部が変わることがあります。テキストから新しいロゴを描き起こす一般的な画像生成AIとは仕組みが違います。

アップロードしたファイルから作るアニメーション
映像らしい動きのスタイル
映像らしい動きのスタイル
映像らしい動きのスタイル
映像らしい動きのスタイル

登場、変形、輝きなど

映像らしい動きのスタイル

用意された動きのスタイルから選ぶか、登場のしかた・光・カメラワークを動きの説明(プロンプト)で自分で指定できます。控えめな効果音をつけることもできます(初期設定はオフ)。

約1分で完成

待たずに動きを確認

静止画のロゴから、仕上がったアニメーションまで約60秒。タイムラインもキーフレームも触る必要はありません。スタイルを選んでロゴを動かすだけです。

あらゆる媒体に書き出し

Web・SNS・動画にそのまま

MP4、WebM、アニメーションWebP、GIFで、16:9・4:3・1:1・3:4・9:16の5つの比率に対応。Webサイト、Reels、動画のオープニング、広告にそのまま使えます。

説明文で動きを指定

書いた通りにAIが動かす

欲しい動き、光、カメラワークをAIに伝えるだけ。高性能な動画モデルが、ロゴをブランドらしい動きのある映像に変えます。

最大4Kで書き出し

どのサイズでもくっきり

HD、1080p、4Kで、輪郭もきれいに生成。サイトのトップ、大型スクリーン、高精細ディスプレイにもそのまま使えます。

使い方

ロゴアニメーションの作り方:AIで3ステップ

After Effectsもデザイナーも不要。静止画のロゴから、ブランドに使えるアニメーションまで約1分。ブラウザだけで完結します。

01

ロゴをアップロード

PNG、JPG、WebP、SVGをドロップします。背景が透明だと動きがきれいに出て、有料プランなら背景なしで書き出すこともできます。「株式会社」のような小さな文字は、外してからアップロードすると安心です。

02

スタイルを選んで説明

動きのスタイルとアスペクト比を選び、登場のしかた・光・カメラワークを説明します。

03

書き出す

プレビューで動きを確認したら、MP4、WebM、WebP、GIFでダウンロード。Web、SNS、動画にそのまま使えます。ダウンロードには有料プランかクレジットパックが必要です。

CanvaやRenderforestのテンプレートと何が違うのですか?

動くロゴを手に入れる3つの方法と、それぞれで実際に得られるもの。

テンプレート

例: Canva、Renderforest、DanceLogo

動きの出どころ

用意されたアニメーションの仮置き部分に、自分のロゴを差し替える

できあがるもの

同じテンプレートを選んだ人と同じ動き

汎用の動画生成AI

例: Kling、Higgsfield

動きの出どころ

自分で書いたプロンプトと画像

できあがるもの

動きは一点ものだが、プロンプトも構図も自分で用意する必要があり、ロゴ向けの調整はない

MorphLogo

動きの出どころ

ロゴファイルと、ロゴ向けに作り、実際のロゴで検証した動きのスタイル

できあがるもの

ロゴに合わせて生成され、元のロゴで終わるように導かれた動き

キーフレームを一つずつ手で調整したいならテンプレートが向いています。MorphLogoは、今あるロゴそのものを主役にしたいときのためのツールです。

止まったロゴに、映像の動きを。

MorphLogoのAIが、静止したロゴをブランドらしいシネマティックな動きに変えます。ロゴをアップロードしてスタイルを選べば、約1分でロゴアニメーションが完成。登録時にもらえる無料クレジットで、すぐに試せます。

AIロゴアニメーションのよくある質問

ロゴ専用のAIアニメーションツール、MorphLogoについて

ロゴアニメーション(モーションロゴとも呼ばれます)は、静止したロゴに動きをつけた数秒の動画です。After Effectsでキーフレームを打って作る代わりに、AIの動画モデルに動きを生成させる方法もあります。MorphLogoでは、お手持ちのロゴをアップロードして動きのスタイルを選ぶと、約1分で4〜10秒のクリップができます。テンプレートでは同じテンプレートを選んだ人と動きがかぶり、汎用の動画生成AIはロゴ向けに調整されていません。MorphLogoのスタイルは、ロゴ向けに作り、実際のロゴで検証したものです。

MorphLogoはソフトのインストール不要で、新規登録すると無料クレジットがもらえます。クレジットカードの登録なしで、すぐに最初のロゴを動かせます。無料で生成したクリップは透かし入りのプレビューで確認でき、ダウンロードには有料プランかクレジットパックが必要です。

ほとんどのロゴアニメーションは約1分で完成します。タイムラインやキーフレームを調整する必要はなく、ロゴをアップロードしてスタイルを選び、生成を待つだけです。1080pや4Kなどの高解像度や、最長10秒の長めのクリップは、少し時間がかかります。

PNG、JPG、WebP、SVGで、24 MBまでアップロードできます。背景が透明なPNGだと、いちばんきれいに動きます。SVGにも対応しており、アニメーションの前にブラウザ上でPNGに変換します。

すぐに使える動くロゴを、動画(MP4またはWebM)、アニメーションWebP、アニメーションGIFで、16:9・4:3・1:1・3:4・9:16のいずれかの比率でダウンロードできます。背景透過で作ったクリップは、編集ソフト向けにMOV(ProRes 4444)でもダウンロードできます。ダウンロードには有料プランかクレジットパックが必要です。

はい、有料プランならどれでも使えます。生成前に「背景透過」をオンにすると、ロゴはグリーンバックの上で動かされ、WebM、WebP、GIF、MOV(編集ソフト向けのProRes 4444)でダウンロードするときにグリーンが取り除かれます。MP4はグリーンバックのまま書き出されるので、お使いの編集ソフトでキーイングしてください。背景が透明なロゴファイル(PNGやSVGなど)が必要で、使えるのは360°回転、ふんわり浮遊、バウンスポップ、紙吹雪ポップの各スタイルか、ご自身で書いた説明です。ロゴの周りの光る効果はキーイングで残らず、GIFは輪郭がくっきり切り抜かれた仕上がりになります。

できます。動きのスタイルを選んだうえで、登場のしかた・光・カメラワークを説明欄(プロンプト)に書きます。たとえば「黒い背景でネオンの光が輪郭をなぞり、そのあとロゴが静止する」のように、ロゴの現れ方、光、カメラの動きの3つを書くと、狙いに近い結果になりやすくなります。

各スタイルのプレビューは、別のロゴで実際に生成したものです。実際のクリップはお手持ちのロゴの形と色に合わせて毎回新しく生成されるため、タイミングや細部はプレビューと一致せず、同じスタイルでも2回の生成結果は同じになりません。パーティクル、リキッド、光でロゴを組み上げるスタイルは、ロゴが現れる前に何もない画面から始まることが多く、ロゴの周りに動きを加えるスタイルはファイルの状態から始まります。説明欄に欲しい登場のしかたを書くと、結果を絞り込めます。

アプリをインストールする必要はありません。MorphLogoはブラウザだけで使えます。After Effectsもタイムラインもキーフレームも不要で、ロゴをアップロードしてスタイルを選び、できた動画を書き出すだけです。デザインの知識も、CanvaやCapCutのようなテンプレートツールの編集画面でロゴを組み直す手間もいりません。

Studio(最高画質・有料)なら最大4K、Standardは720pまで書き出せます。1080pや4Kなら、サイトのトップや大型スクリーン、高精細ディスプレイでも輪郭がくっきり表示されます。解像度が高いほど、完成まで少し時間がかかります。

MorphLogoは、テキストから新しいロゴを生成するのではなく、アップロードしたファイルを動かすツールです。シネマティック登場、ネオンパルス、3Dオービットはロゴの周りに効果を加え、リキッドモーフ、パーティクル集結、グリッチバーストは何もない画面からロゴを組み上げるため、細部が変わることがあります。どのスタイルも、最後は元のロゴで終わるように導かれます。

企業やお店のロゴを、Webサイトのトップ、新商品の発表、会社紹介動画、動画やSNSのオープニング・エンディング、アプリの起動画面、広告などで動かせます。16:9・4:3・1:1・3:4・9:16の5つの比率に対応しているので、同じロゴアニメーションを横長の動画、正方形の投稿、縦型のReelsにそのまま使い回せます。

無料のプレビューには、支払い前に動きを確認できるよう小さなMorphLogoの透かしが入り、ダウンロードはできません。有料プランかクレジットパックのいずれかを選べば、透かしなしのファイルをダウンロードできます。有料で生成したクリップは個人・商用のどちらにも使え、アップロードしたロゴの権利はお客様のままです。

ロゴの主な文字や図形はきれいに残りやすい一方で、「株式会社」「創業〇〇年」のようなサブタイトルの小さな文字は、別の字や読めない線に変わってしまうことがあり、最初のフレームから崩れる場合もあります。小さな文字は外してからアップロードするか、有料プランかクレジットパックで使えるStudio(最高画質)で生成すると崩れにくくなりますが、必ず直るとは限りません。

方法は大きく3つです。Illustratorで作ったロゴをAfter Effectsに読み込んでキーフレームを打つ、CanvaやRenderforestのテンプレートにロゴを差し替える、そしてAIに動きを生成させる方法です。このほか、制作会社やフリーランスに外注する方法もあります。MorphLogoならロゴをアップロードしてスタイルを選ぶだけで、約1分でMP4、WebM、WebP、GIFの動画になります。キーフレームを細かく手で調整したいなら編集ソフトかテンプレート、ブランドの考え方から動きを設計してほしいなら外注が向いています。